こちらのセミナーは終了いたしました。
講演内容
量から質へと時代は変わった
時代の流れが大きく変わりつつあります。今、会計事務所は量を追いかけるのではなく、質を高めなければならないと思います。
質でお客様が一番関心があるのは、【月次決算書(含む経営指導)】と【経営計画(社員といったいとなって経営したい)】、そして【会計事務所の社員】の「3つの質」が良いかどうかです。
古田土会計では、不況だといわれている去年の10月以降、今年の2月までで新規開拓が72件、1月5日より2月28日までで38件と今年になって大幅に増えています。増客はほとんどがお客様の紹介です。営業活動はしておりません。1件あたり平均価額は年間約70万円です。
変わったのはお客様の質です。
以前は創業者(50〜60代)が多く、私古田土の新規開拓が多かったのですが、今は違います。今年になって私は1件のみ、37件は社員の新規開拓なのです。
若手経営者は質を求めています。決算書を作るための月次のチェックのみをする会計事務所を求めていません。自社の経営の役に立つアドバイスをしてくれる会計事務所を求めています。
その最高の商品が古田土会計の『月次決算書』と『決算前検討会』でやる『経営計画作成』であると私たちは信じています。彼らはすごいネットワークを持っています。すごい会計事務所と思ったら、自分のブログやネットワークで勝手に宣伝してくれますし、紹介もすごい会社数をしてくれます。しかも無料でです。
また彼らは、社員をとても大事にしています。社員を使用人ではなくパートナーと考えています。共に成長したいと本気で考えています。だから理念の必要性や経営計画書の必要性を強く感じています。古田土会計の経営計画書(方針編)を見て「こういうものを作りたかったんだ」と言ってくれ、すぐ自社の経営計画書を作ってしまいます。スピード感があります。
会計事務所の社員の考え方を変えないと社員の未来を守れません。
50代の社員はよくても20代・30代の社員は守れません。今こそ社員の意識を変えなければなりません。新規開拓はやらないとか新規を受ける努力をしない社員や、お客様に喜ばれる商品の提供をしない社員ばかりの事務所は、やがて見捨てられます。
会計事務所の商品サービスを自分中心からお客様中心へ変えなければなりません。古田土会計の商品サービスは、お客様に喜ばれるためにあります。そして全社員がお客様のために元気に働いています。
最高の商品は社員の働いている姿です。
このセミナーは先生1人ではなく、社員と共に聞いてほしいのです。そのために社員は半額にしてあります。
会計事務所から日本の中小企業を元気にしませんか。
古田土公認会計士事務所 所長 古田土満
講師紹介
古田土 満氏
税理士法人古田土会計 代表社員/税理士/公認会計士
経営の目的は、社員と家族を幸せにすること、手段として会社は持続的に成長しなければならないという経営の考え方。37年連続増収で創業以来赤字は一度もなく、無借金で自己資本比率90%。グループ全体の社員数450名、顧客数4,000社。日本でも10指に入る大型会計事務所の創業者。
【主な著書】
『なぜ、社長は決算書が読めないのか』(あさ出版)
『会社を潰す社長の財務勘違い』(日経BP社)
『社員100人までの会社の「社長の仕事」』(かんき出版)
開催概要
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開催日
(収録日)
開催日
収録日
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2009年4月17日(金) |
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| ご参加資格 | 会計事務所所長・幹部の方限定 |
| 金額(税込) | 10,000円 (2人目以降 5,000円 ) |
| セミナー番号 | |
| 会場受講 | |
| オンライン (録画)受講 |
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| 映像会員向け 配信 |
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| 主 催 | 全国経友会(全国中小企業経友会事業協同組合) |
| 備 考 |
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