相続税申告で最重要論点「名義預金・名義株」の税務判断の基準

会計セミナー (No.2874)
2016年4月18日(月)
  16:00〜18:00
5,000円(税込)
会計事務所所長・所員の方限定

こちらのセミナーは終了いたしました。

講演内容

相続税の税務調査が行われると約8割の方が申告漏れを指摘され、そのうち半分が金融資産の申告漏れとなっています。
その金融資産の申告漏れの原因は「名義預金・名義株」と呼ばれる財産の存在です。
今回は、このような名義預金・名義株が被相続人に帰属するのか、名義人に帰属するのかの判断基準を、これまでの経験や裁判例・裁決例を通じて明らかにし、実務(申告書を作成する、及び、税務調査時に対応する)を行う上で活用できるように意識して紹介します。

年間400件超の相続税申告実績を誇る「税理士法人チェスター」。そのノウハウを公開!

  • 名義預金・名義株の判定基準は?
  • 資金源はだれによるものか
  • 生前贈与は成立しているか
  • 財産の管理・運用はだれが行っているか
  • 妻が専業主婦であった場合の「へそくり」は名義預金か
  • 子供の学資や結婚資金は名義預金か
  • 未成年に対する贈与は成立するか
  • 意思能力のない者からの贈与は成立するか
  • 名義人に財産を蓄積するだけの収入があったか
  • 贈与税の申告をしていれば贈与を否認されることはないか
  • 生前に現金引き出しがあった場合の留意点は何か
  • 上場株式の名義性の判断ポイント
  • 同族会社株式の名義性の判断ポイント 名義預金の計上漏れは重加算税が課されるか
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

講師紹介

風岡 範哉

風岡 範哉

税理士法人チェスター 税理士/宅地建物取引士

大手資産税専門の税理士法人にて、相続税実務に従事した後、税理士法人チェスターへ入所。これまで相続税申告に従事した案件は400件を超え、100億円を超える大型案件申告の経験あり。相続税実務において、特に判断が難しい、土地評価や名義性財産の判定、税務調査対応等に強みがある。

【主な著書】
『グレーゾーンから考える 相続・贈与税の土地適正評価の実務』(清文社、2014年)、『相続税・贈与税 通達によらない評価の事例研究』(現代図書、2008年)、「判決・裁決例からみえてくる土地評価のグレーゾーン」『税理』(ぎょうせい、2014年) ほか多数

開催概要

開催日時 2016年4月18日(月)
16:00〜18:00  (受付 15:30〜)
ご参加資格 会計事務所所長・所員の方限定
金額(税込) 5,000円(税込) お振込み
オンライン
受講
会場受講
セミナー番号 2874
主  催 全国中小企業経友会事業協同組合(全国経友会)
└教育情報部会:保険サービスシステムHD株式会社
備  考
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

こちらのセミナーは終了いたしました。

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