
講師
遠山 順子
氏
税理士法人とおやま 税理士/米国公認会計士/青山学院大学特別講師
講演内容
お亡くなりになる方が増える一方で相続の申告に慣れていない税理士も相続を手掛けることとなります。
相続を専門にしている税理士が手掛けても不慣れな税理士が手掛けても報酬はおそらくほぼ変わりません。
しかし税額には大きな差が生じることが少なくありません。税理士の敵は税務署だけではありません。
資産家ゆえに実施した相続税対策、特に贈与には多くの落とし穴があります。
家族がもめないようにと作ったはずの遺言書も熟慮が足りないためそこから生まれるトラブルも後を絶ちません。
当事者としてどうすればよかったのか、一緒にお考え下さい。
【1】相続税申告に不慣れな税理士に当たってしまった!
(事例1)税理士を二人使うと何が起こるか?
葬儀費用40万円が漏れていて更正の請求したら税務調査になった!
【2】被相続人の生前の判断能力(税理士はどこまで調べるべきか?)
(事例2)亡くなる3日前の贈与契約は有効か?
【3】贈与から派生するトラブル
(事例3)生前の贈与が不平等だったために死後にトラブルになった!
遺言書がないと特別受益の持ち戻しは永遠?
安易に贈与してもらったが贈与税が払えない!
一度贈与がなかったことにしてもう一度やり直したい!
【4】中途半端な遺言書
(事例5)贈与をしたことを忘れて、他の人に取得させる遺言書を作成してしまった!
(事例6)甥に相続させる口座から2千万円が姪の相続させる口座に振り替えられた!
(事例7)相続人である夫を廃除した遺言書のその後
(おまけの事例)お楽しみに・・・。
※本セミナーは株式会社東京アプレイザルと全国中小企業経友会事業協同組合との共同開催となります。
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介

遠山 順子氏
税理士法人とおやま 税理士/米国公認会計士/青山学院大学特別講師
一般社団法人相続知識検定協会 理事
レディフォー財団 監事
都立三田高校、青山学院大学卒業。
外国政府機関の秘書、外資系コンピューター会社の秘書を経て、資産税を専門とした税理士として実務に携わり、地方公共団体、税理士会認定講座、各金融機関等で講演を行う。
開催概要
開催日
(収録日)
開催日
収録日
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2025年10月30日(木) |
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ご参加資格 | 会計事務所所長・所員様 |
金額(税込) | 16,000円(税込) |
セミナー番号 | 5085 |
会場受講 |
【会場】東宝日比谷ビル17F セミナールーム 【定員】40名 ※先着順につき、満席の場合はご了承ください。 東京都千代田区有楽町1−2−2 東宝日比谷ビル 17F ≫googleマップ 日比谷シャンテの入口(晴海通り側)に向かって左奥が、東宝日比谷ビルの入口となります。日比谷シャンテ内からはお入りになれませんのでご注意ください。 ◎地下鉄「日比谷駅」A4出口 徒歩4分、A11出口 徒歩5分 ※最寄りのA5出口は現在工事中です(2022.6時点) ◎地下鉄「銀座駅」C1出口 徒歩5分 ◎JR「有楽町駅」日比谷口 徒歩7分 |
オンライン (録画)受講 |
なし |
映像会員向け 配信 |
あり |
主 催 | 全国経友会(全国中小企業経友会事業協同組合) |
備 考 |
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。