講演内容
ITベンチャーから25歳で老舗の家業、フルオーダースーツの「銀座英國屋」に入社。倒産寸前の状況から経営再建を果たされたのが、小林英毅社長です。利益を意識しない売り上げ重視の“昭和の経営”で傷んだ会社を、店舗数を大きく減らしながら優良企業へと再興させていきます。
目指したのは「規模の拡大」ではなく「質と安定性の確保」。日本の経済状況が大きく変化する中、企業経営も変わらなければいけないのではないか。そんな思いから取り組んだ「縮小しながら成長を続ける逆張り経営」は、さらなる進化に向かっています。
その核となる「人を大切にする」経営についてお話をいただきます。
■人が辞めない会社、働きがいをいかに作るか
□倒産寸前だった会社。古い役員を一掃
□店舗が半分以下になっても、売り上げ増
□取り組んだ「働きやすさ」の整備
□「成長の実感」が持てる仕組みづくり
□平均勤続年数23年。採用に困らない
□カジュアル時代のオーダースーツ戦略
□未上場企業だからできること 他
講師紹介
小林 英毅氏
株式会社英國屋 代表取締役社長
1981年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。2004年、ワークスアプリケーションズ入社。大手企業向けERPパッケージソフトの開発・導入コンサルティングに携わる。2006年、1940年に祖父が創業し、父親が社長を務めていたメンズ・レディースのフルオーダースーツを提供してきた英國屋に入社。だが、当時の会社は倒産寸前。売り上げを重視し、利益を度外視し、安売りを展開していた“昭和の経営”からの脱却を図った。2009年、創業家の3代目として28歳で代表取締役社長に就任。老舗企業で数少ない企業運営の成功例と評価され、講師等の招聘多数。
開催概要
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開催日
(収録日)
開催日
収録日
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2026年9月14日(月) |
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| ご参加資格 | 経営・幹部役員様 限定 |
| 金額(税込) | 【経友会組合員様はご招待あり】/一般:10,000円(税込) |
| セミナー番号 | 5480 |
| 会場受講 |
【会場】東宝日比谷ビル17F セミナールーム 【定員】50名 ※先着順につき、満席の場合はご了承ください。 東京都千代田区有楽町1−2−2 東宝日比谷ビル 17F ≫googleマップ 日比谷シャンテの入口(晴海通り側)に向かって左奥が、東宝日比谷ビルの入口となります。日比谷シャンテ内からはお入りになれませんのでご注意ください。 ◎地下鉄「日比谷駅」A4出口 徒歩4分、A11出口 徒歩5分 ※最寄りのA5出口は現在工事中です(2022.6時点) ◎地下鉄「銀座駅」C1出口 徒歩5分 ◎JR「有楽町駅」日比谷口 徒歩7分 |
| オンライン (録画)受講 |
なし |
| 映像会員向け 配信 |
あり |
| 主 催 | 全国経友会(全国中小企業経友会事業協同組合) |
| 備 考 |
