講演内容
税理士として仕事をする中で、最も、鬱陶しく、厄介で、面倒な仕事とは…。それは、税務調査ではないでしょうか。1987年、「マルサの女」という映画が公開され、税務調査について、広く世に知られることとなりました。マルサは国税局の査察部門のこと。悪質な脱税を摘発するのが目的ですが、税務調査は適正公平な課税の実現のため執り行われるため、悪質でなくても、任意調査として、国税局や税務署の調査官たちが税務調査にやって来ることがあります。私は当初、経営者のみなさんの税務調査に対する不安が少しでも軽くなればという思いで税務調査の話をはじめたのですが、全国各地の税理士会からのご依頼も増え、数多くの登壇の機会をいただいております。この講座で受講した内容をお客様である経営者に伝えることで、お客様である経営者の税務調査に対する不安を軽減することが出来るでしょう。
お客様との信頼関係をより深めたいと思っておられる方、お客様と共に、よりよい経営の発展を目指したいと思っておられる税理士、税理士事務所で働く皆様におススメの内容です。
【1】どんなところが税務調査に選ばれやすいのか?
【2】調査官は何を調べにくるのか?
【3】調査官に言ってはいけない3つのセリフとは?
【4】“ダメ税理士”を反面教師にしよう!
【5】税務調査はリハーサルが必須!
【6】突然、調査官がやってきたら…。
【7】さらなる提案は「自主点検チェックシート」
【8】今、税理士事務所が取り組むべきこととは…?
講師紹介
飯田 真弓氏
飯田真弓税理士事務所 代表税理士/一般社団法人日本マインドヘルス協会 代表理事
飯田真弓税理士事務所代表“おかん税理士”。一般社団法人日本マインドヘルス協会代表理事。介護福祉士、産業カウンセラー、健康経営アドバイザー、日本芸術療法学会正会員。
全国の法人会、納税協会、税理士会、商工会議所などで税務調査の講演やセミナーを行う傍ら、個別カウンセリングや企業に出向きコミュニケーションが活性化し離職率が低下する研修も実施。2021年(令和3年)NHKあさイチ「ことしの確定申告」の監修を担当するなど、新聞、テレビにも出演。著書に『税務署は見ている。』、『教えて飯田先生! メンタルが強い税理士にどうすればなれますか?』など7冊がある。
開催概要
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開催日
(収録日)
開催日
収録日
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2026年10月23日(金) |
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| ご参加資格 | 会計事務所所長・所員様 |
| 金額(税込) | 10,000円(税込) |
| セミナー番号 | 5548 |
| 会場受講 |
【会場】東宝日比谷ビル17F セミナールーム 【定員】18名 ※先着順につき、満席の場合はご了承ください。 東京都千代田区有楽町1−2−2 東宝日比谷ビル 17F ≫googleマップ 日比谷シャンテの入口(晴海通り側)に向かって左奥が、東宝日比谷ビルの入口となります。日比谷シャンテ内からはお入りになれませんのでご注意ください。 ◎地下鉄「日比谷駅」A4出口 徒歩4分、A11出口 徒歩5分 ※最寄りのA5出口は現在工事中です(2022.6時点) ◎地下鉄「銀座駅」C1出口 徒歩5分 ◎JR「有楽町駅」日比谷口 徒歩7分 |
| オンライン (録画)受講 |
なし |
| 映像会員向け 配信 |
なし |
| 主 催 | 全国経友会(全国中小企業経友会事業協同組合) |
| 備 考 |
