講演内容
補助金は「当たる」もの、法認定は「取りに行く」もの
保証の別枠・公庫の融資・即時償却の使い方
政府は中小企業を支援するために、設備投資に適用される各種税制優遇制度を打ち出しています。
ですが、その認知度の低さと要件のわかり難さも相まって、あまり活用されていないのが実情です。
「補助金は出しても当たらない」
「保証協会の枠がいっぱいだと言われた」
「制度は税理士に任せている」
東京都でこの制度の承認を受けた会社は令和7 年度で349 社。「取れないのではない。取りに行っていない
のです」── 300 社超の承認を支援してきた講師は、そう言い切ります。設備投資の予定がない会社でも、新
しい取り組みがあれば対象です。取りに行くと決めるのは、社長です。
講演内容
- 保証協会の枠が、もう一本立つ制度(普通2億円・無担保8,000万円)
- 公庫の資本性ローン ── 無担保・無保証人、期中は利息のみ
- 何もしなけれは30%、認定を取れば全額 ── 即時償却
- 賃上げを表明すると、固定資産税の軽減が広がる(3年1/2→5年1/4)
- 事例2社:取ってよかった会社/取らずに損をした会社
こんな方におすすめ
- 補助金に出しては落ちる、を繰り返している
- 銀行との付き合いは順調でも、「次の一本」の当てがない
- 設備投資は検討中。買う前に、減税と融資の順番を知りたい
- 制度のことは顧問税理士に任せきりで、自分では決めていない
ご参加特典
- 当日お配りする「補助金・助成金・税制優遇・融資診断シート」にご記入いただいた方に、診断結果進呈
- 初回個別相談無料
後日メールで、貴社で使える可能性のある制度・固定資産税軽減の有無(設置先の区市を当会で確認)・提出時期の目安・次の一手をお返しします。
講師紹介
太田 敬治氏
株式会社ながかん 代表取締役
昭和43年、長崎県島原市出身。一橋大学卒業後、大手石油元売にて、物流系情報システムの構築に従事。2002年12月から2026年8月まで経営コンサルティング会社において、経営コンサルタントとして、様々な業種の経営計画作成を支援し、国の施策に合わせた中小企業支援を展開。
中小企業等経営強化法に基づく経営革新計画の承認には、全国で300社を超える計画の承認支援を行い、「ものづくり補助金」等の補助金申請では、8割以上の採択率を誇る。日本商工会議所における経営指導員に向けた研修講師をはじめ、事業所向けのセミナー講師も数多く務めている。
中小企業診断士。株式会社ながかん代表取締役。
開催概要
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開催日
(収録日)
開催日
収録日
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2026年11月11日(水) |
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| ご参加資格 | 経営者・幹部役員様 限定 |
| 金額(税込) | 無料ご招待 |
| セミナー番号 | 5543 |
| 会場受講 |
【会場】東宝日比谷ビル17F セミナールーム 【定員】40名 ※先着順につき、満席の場合はご了承ください。 東京都千代田区有楽町1−2−2 東宝日比谷ビル 17F ≫googleマップ 日比谷シャンテの入口(晴海通り側)に向かって左奥が、東宝日比谷ビルの入口となります。日比谷シャンテ内からはお入りになれませんのでご注意ください。 ◎地下鉄「日比谷駅」A4出口 徒歩4分、A11出口 徒歩5分 ※最寄りのA5出口は現在工事中です(2022.6時点) ◎地下鉄「銀座駅」C1出口 徒歩5分 ◎JR「有楽町駅」日比谷口 徒歩7分 |
| 録画受講 | なし |
| 主 催 | 全国経友会(全国中小企業経友会事業協同組合) |
| 備 考 |
