講師
越智 勝寛
氏
タビオ株式会社 代表取締役社長
講演内容
靴下の生産は海外へ移る――それが業界の常識になるなかで、靴下専門店『靴下屋』を全国に展開するタビオ株式会社は、国内生産を手放しませんでした。創業者は「靴下の神様」と呼ばれた越智直正氏。その息子である越智勝寛氏は、入社後に自ら企画・開発に携わり、2008年に代表取締役社長へ就任しました。現在は国内に約220店舗を展開し、年間売上は約168億円にのぼります。
本セミナーでは越智勝寛氏に、国内の工場とともに築いてきた生産・販売の仕組みと、その経営の考え方を語っていただきます。
講演内容
【1】海外生産が常識の業界で、日本の工場にこだわる理由
【2】「お店の隣に工場がある」―1足単位で補充するタビオネットワークシステム
【3】入社直後に手がけたカラータイツと、二代目としての事業承継
【4】靴下の産地・奈良の協力工場と、長く組むための関係づくり
【5】中小企業が大手と違う土俵で生き残るために必要なこと
※講演内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師紹介
越智 勝寛氏
タビオ株式会社 代表取締役社長
1969年 大阪府生まれ。
1994年ハウスオブローゼに入社。1997年 株式会社ダン(現タビオ株式会社)に入社、2003年商品本部長就任、翌年取締役就任。その後、取締役第一営業本部長を経て、2008年代表取締役社長に就任。現在に至る。
「熱愛」「顧客中心」「不易流行」「和」の経営理念の下、ものづくり・お店づくり・人づくりに決して妥協せず、協力工場の皆様やフランチャイズの皆様と強いパートナーシップを築き上げ、お客様にとって最高のものづくりとお店づくりを目指しています。
開催概要
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開催日
(収録日)
開催日
収録日
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2026年12月23日(水) |
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| ご参加資格 | 経営・幹部役員様 限定 |
| 金額(税込) | 【経友会組合員様はご招待あり】/一般:10,000円(税込) |
| セミナー番号 | 5615 |
| 会場受講 |
【会場】東宝日比谷ビル17F セミナールーム 【定員】40名 ※先着順につき、満席の場合はご了承ください。 東京都千代田区有楽町1−2−2 東宝日比谷ビル 17F ≫googleマップ 日比谷シャンテの入口(晴海通り側)に向かって左奥が、東宝日比谷ビルの入口となります。日比谷シャンテ内からはお入りになれませんのでご注意ください。 ◎地下鉄「日比谷駅」A4出口 徒歩4分、A11出口 徒歩5分 ※最寄りのA5出口は現在工事中です(2022.6時点) ◎地下鉄「銀座駅」C1出口 徒歩5分 ◎JR「有楽町駅」日比谷口 徒歩7分 |
| 録画受講 | なし |
| 主 催 | 全国経友会(全国中小企業経友会事業協同組合) |
| 備 考 |
※ご参加資格の属性以外の方や、講座の内容に競合すると考えられるサービスを提供する立場の方、その他、主催者が不適切であると判断した場合、受講をお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
