講演内容
新潟県妙高市のコネクテックジャパン株式会社が挑むのは、机に載る装置で半導体を組み立てる技術。従来は260℃の熱と巨大な設備を要した工程を、80℃・5000分の1のスペースで実現しました。
代表取締役会長CEOの平田勝則氏は、もともと大手電機メーカーの半導体技術者でした。しかし2008年のリーマンショックで半導体産業は急速に冷え込み、氏は自ら立ち上げた工場を閉じ、人員を削減する側に回ることになります。その渦中で、当時週刊誌に連載されていた『下町ロケット』を「毎回自分のことのように」読んでいたといいます。2009年に退社を決意し、元同僚2人とわずか3名で創業。2015年には、その『下町ロケット』ドラマ版のロケ地に自社が選ばれました。大手を辞めた技術者たちとともに築いた地方発ものづくり経営を語っていただきます。
講演内容
【1】半導体リストラの現場で直面した、大企業の限界
【2】銀行に頼れなかった創業期、どう資金をつくったか
【3】260℃を80℃に―常識を覆した実装技術の生まれ方
【4】大手を辞めた50代・60代の技術者が戦力になる理由
【5】地方の中小企業が世界の顧客と取引するために必要なこと
講師紹介
平田 勝則氏
コネクテックジャパン株式会社 代表取締役会長
1964年生まれ。松下電子工業(現パナソニック)入社後、電気電子製品における世界初鉛フリー実装技術を開発・事業化、高密度実装CSP(Chip Size Package)事業化・普及促進、液晶用半導体事業化などに取り組む。
リーマンショック後の社会情勢の変化に、成長市場であるIoTにおける実装技術イノベーションで新たな雇用創出、新市場創出を目指し、2009年コネクテックジャパン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2024年より代表取締役会長として現在に至る。
開催概要
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開催日
(収録日)
開催日
収録日
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2026年12月1日(火) |
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| ご参加資格 | 経営・幹部役員様 限定 |
| 金額(税込) | 【経友会組合員様はご招待あり】/一般:10,000円(税込) |
| セミナー番号 | 5583 |
| 会場受講 |
【会場】東宝日比谷ビル17F セミナールーム 【定員】44名 ※先着順につき、満席の場合はご了承ください。 東京都千代田区有楽町1−2−2 東宝日比谷ビル 17F ≫googleマップ 日比谷シャンテの入口(晴海通り側)に向かって左奥が、東宝日比谷ビルの入口となります。日比谷シャンテ内からはお入りになれませんのでご注意ください。 ◎地下鉄「日比谷駅」A4出口 徒歩4分、A11出口 徒歩5分 ※最寄りのA5出口は現在工事中です(2022.6時点) ◎地下鉄「銀座駅」C1出口 徒歩5分 ◎JR「有楽町駅」日比谷口 徒歩7分 |
| 録画受講 | なし |
| 主 催 | 全国経友会(全国中小企業経友会事業協同組合) |
| 備 考 |
